2016年8月5日金曜日

香港1日目(両替は現地で)

日本であらかじめ作成した計画表は下記のようなものである。

(もし詳細がみたければ、クリックして拡大してほしい)

まず、空港に到着後、予定通り1万円程度の両替をした。
バス停は案外すぐに見つかった。広東語でも北京語でもバスの表記は巴士(広東語読みでパーシーらしい)というまめ知識もさることながら、
イラストですぐにわかる。

バスは安い上に、車窓が楽しめるのでおすすめである。2階建てバスなら景色の良さはなおさらである。

リーガルオリエンタルホテルに到着。
バス停からすぐ近くであった。

ただ、問題は、当初の予定ではホテルから地下鉄で移動するつもりであったが、
ホテルから最寄り駅はとても歩ける距離でないのだとか。
ホテルのコンシェルジュに聞くと「ミニバス」に乗っていけと。
そのお兄さんにバスを捕まえてもらって、
運転手さんに全て話しを通してもらう。

下調べによると、ミニバスは非常にローカルな乗り物で観光客にはあまりおすすめでない、ということであったが、
香港到着して数時間のうちに利用することになってしまった。
そして、連れのタイパンツは、そういうローカルものが好きなので、
お気に召したようだった。

無事、旺角に到着した。
そこから歩いて、添好運點心專門店(深水埗店)に到着した。
ここは格安ミシュランとしても有名。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294217-d37492
62-Reviews-Tim_Ho_Wan_Sham_Shui_Po-Hong_Kong.html



 

美味であった。とはいえ、ミシュランだからといって、そこまで大きな期待はしないで行った方が良いだろう。

ネイザンロードを歩いて金魚街へ。



椰汁大王へ。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/shopping/10490836/

非常にボリューミー。
タピオカ少なめか、
複数人で行くならタピオカ入りと無しとでタピオカを分けるのもありかもしれない。
最初の一口はとても美味しい!
だが、だんだんしんどくなってくる代物である。

後日談だが、「大王」と名のつく店が中国語圏内ではよく見かける。
のちに台湾に行ったときに聞いた話だと、
うちの店が一番!と皆思って名付けるため、
「大王」が増えるらしい。

近所に紛らわしい「大皇」という店があるので注意が必要。

我々は地下鉄に乗って、中環に向かった。

地下鉄は非常にわかりやすい。

そして、重慶大厦(チョンキンマンション)で2~5 日目で必要となる現金
を両替した。



インド人?のような人がたくさんいた。


連れのタイパンツは例によってローカルなものが好きなので、
これまた気に入ったようだった。


実際、レートも良かった。
調子に乗ったタイパンツが両替をしすぎて、
あと2人を残して日本円のレートが変わってしまった。
正直、クレジットカードが多くのところで使えるので、
彼はその後、現金の消化に苦しんでいた。


とにかく、香港に行くなら、絶対現地で両替する方が得である。


(1日目後半に続く)

2016年6月28日火曜日

新シリーズスタート!

〜プロローグ〜

フィンランド旅行記からはや2年。
時は満ちた。
第二章の始まりだ。
舞台は香港。
K達は集まった。

二転三転し、最初のメンバーからはコロコロと代わり、
一時は旅行も不可能かと思われた今回の旅。
このような旅が出来たのは、偏に旧カスタネット氏の参加表明のおかげであることを思うと頭があがらない。。

まず、今回の旅行のメンバーを紹介しよう。
一人目はマシンガン、こと私である。
二人目はタイパンツ、旧カスタネット氏のことである。

そして三人目、K、である。

マシンガンとタイパンツの二年ぶりの再会。
そしてnew faceの登場。
高校の同級生3人が繰り広げる人間ドラマ。

何も変わらないようでいて、
確実に大人になっていく若者達。

それぞれが、それぞれの二年なり四年という時を経て、
今再び時間軸が重なる瞬間。
数日経てばまた彼等は、現在の彼等の日常へと戻って行く。
それはまるで、宇宙を張り巡らす軌道のような、
偶然の数日に過ぎないのである。

とまあ、かっこいいこともたまには述べたくなるものである。

今回の旅は、メンバーの件を含めて全部で3つの点において前回の旅と異なっている。

二点目に異なるのが、
旅行社に委託せず、全て個人で申し込んだ、ということである。
結論から言うと、今回はこれにより、何度も痛い目に遭うこととなってしまった。私のようなドジにとっては、これもまた良い経験となった。

そもそも、なぜ今回は個人で申し込むことになったかというと、
友人で、世界中を旅しているバックパッカー君が当初はこの旅行に参加することになっていたためである。
彼は旅慣れているだけでなく、そもそも常に一人旅をしている人物であり、
3人の人間が予定を合わせて行くと、本当に行けるかわからない、というリスクへの対応が出来なかったのである。

このたび、初めてLCCというものを予約したが、
実にややこしい仕組みであった…。慣れてくれば有効に利用出来るのかもしれないが、変更手数料などで結局高くついてしまった。

そして、3つ目の異なる点が、フィンランドとは異なり、
下調べと、綿密な計画を立てて行ったことである。
前回は、現地に到着してからtrip adviser などを見て現地で決めるスタイルを取ったが、それにより休館中の博物館に行くなどのミスが発生した。

計画していく旅が良いのか、否か、それも今回の香港旅行記を通して感じるところであった。


さて、事前に語ることはこれくらいだ。
いよいよ本編に入るとしよう。

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