2016年6月28日火曜日

新シリーズスタート!

〜プロローグ〜

フィンランド旅行記からはや2年。
時は満ちた。
第二章の始まりだ。
舞台は香港。
K達は集まった。

二転三転し、最初のメンバーからはコロコロと代わり、
一時は旅行も不可能かと思われた今回の旅。
このような旅が出来たのは、偏に旧カスタネット氏の参加表明のおかげであることを思うと頭があがらない。。

まず、今回の旅行のメンバーを紹介しよう。
一人目はマシンガン、こと私である。
二人目はタイパンツ、旧カスタネット氏のことである。

そして三人目、K、である。

マシンガンとタイパンツの二年ぶりの再会。
そしてnew faceの登場。
高校の同級生3人が繰り広げる人間ドラマ。

何も変わらないようでいて、
確実に大人になっていく若者達。

それぞれが、それぞれの二年なり四年という時を経て、
今再び時間軸が重なる瞬間。
数日経てばまた彼等は、現在の彼等の日常へと戻って行く。
それはまるで、宇宙を張り巡らす軌道のような、
偶然の数日に過ぎないのである。

とまあ、かっこいいこともたまには述べたくなるものである。

今回の旅は、メンバーの件を含めて全部で3つの点において前回の旅と異なっている。

二点目に異なるのが、
旅行社に委託せず、全て個人で申し込んだ、ということである。
結論から言うと、今回はこれにより、何度も痛い目に遭うこととなってしまった。私のようなドジにとっては、これもまた良い経験となった。

そもそも、なぜ今回は個人で申し込むことになったかというと、
友人で、世界中を旅しているバックパッカー君が当初はこの旅行に参加することになっていたためである。
彼は旅慣れているだけでなく、そもそも常に一人旅をしている人物であり、
3人の人間が予定を合わせて行くと、本当に行けるかわからない、というリスクへの対応が出来なかったのである。

このたび、初めてLCCというものを予約したが、
実にややこしい仕組みであった…。慣れてくれば有効に利用出来るのかもしれないが、変更手数料などで結局高くついてしまった。

そして、3つ目の異なる点が、フィンランドとは異なり、
下調べと、綿密な計画を立てて行ったことである。
前回は、現地に到着してからtrip adviser などを見て現地で決めるスタイルを取ったが、それにより休館中の博物館に行くなどのミスが発生した。

計画していく旅が良いのか、否か、それも今回の香港旅行記を通して感じるところであった。


さて、事前に語ることはこれくらいだ。
いよいよ本編に入るとしよう。

2016年2月27日土曜日

ロバニエミ観光。レインディアの名物料理と最北端マクド。ロバニエミ博物館まで。

さて、サンタ村からバスでまた帰ってきた。
道中で最北端のマクドナルドを発見。
明日行くこととしよう。

 
ともかく今日は、レインディア料理を食べにRestaurant Niliへ
店内はこのような雰囲気

 

料理の前に出てきたもの。
クッキーの上に、サーモンとクリームを混ぜた何かだったかと思う。

 

肝心の料理の写真を紛失したが、
見つかり次第更新することとしよう。
 
マッシュポテトの上にトナカイ肉の細切れがのった食べ物である。
トナカイ肉は味や触感は牛肉に近いが、
匂いが独特であり、私には合わなかったが、
我々3人のうち2人はその後レインディアのお肉にはまり、
その匂いがうまみに感じる、と述べていたので、
多数決として美味しいという結論となった。

正直、私の嗅覚がずれているのか、気になるところではあり、
もし今後旅をされる人があれば、
感想が知りたいものである。

その後は記憶が正しければレストランにタクシーを呼んでもらい、ホテルまで直接帰った。

フィンランドのホテルならではであるのが、室内にサウナが完備されているところである。
有料だが、Wi-Fiも通じて、実に快適であった。

可愛い

 
さて、翌日はチェックアウトをし、スーツケースを持ったまま最北端マクドへ。
(ちらりとスーツケースが後ろに見えるだろうか)

 

 
私は、特におなかが空いていなかったため、
ハッピーセットを注文。
おもちゃのサングラスまでもらった。
今思えば、このサングラスをどこかでかけて撮影するべきであった。

 

 
 
たしか、これはロバニエミ博物館。
スーツケースをガラガラひいて行った。
コインロッカーがあったので助かった。

 

 

フィンランドの歴史について学んだ。

となりにはよくわからない、フィンランドのデザイン力や、技術力をPRするような建物が存在したので、一応中には入ってみたが、結局よくわからなかった。

 

 

 

全く計画を立てずにフィンランドまで来てしまった我々。
急きょ歩いて良さげなところをさがす。

 

 

ここで、日付や名前のを掘ってもらったナイフを購入した。
2年経った今も、いまだに使ったことはない。

to be continue... タブン。

サンタ村

なんということか。

あの旅行からすでに2年が経ったらしい。

帰国してからも、このフィンランドでの珍道中は度々話題になる。
記憶が鮮明な時に書く記事もよいが、
2年経ってもまだ覚えている道中というのも、
それはそれでよいだろう。

前回(2年前の記事)によると、
我々はロバニエミ教会へとたどり着き、サンタ村へ向かったようである。

その後我々は無事に8番のバスに乗ることが出来た。

 

 

バス停の写真
 
 
道中
 
そして、やっとこさ到着、サンタ村。
中はこういった感じでお店があった。
ここで、トナカイ肉のハンバーグをいただいた記憶がある。
 
 
 この線を超えると北極圏内となる。
 
気温
 
 
ここでサンタに会える。
記念撮影することも可能。
 
さすがはサンタさん。
日本の子供たちにもプレゼントを届けにくるとのことで、
日本語を少し話せると言っていたのが印象的であった。
 
カスタネット氏がのちに高校の友人に宛てた手紙によると、
"I met Santa! He was a nice guy!"
 
中学生レベルの英文法ではあるが、まさにそのような人であった。
 
 
 
テーマパークのようなワクワク感がある。
 
 
お土産もの。かわいらしい。
 
 
白トナカイ
 
 
 
サンタに会うと知ってから、
サンタ帽を日本からわざわざ持参するも、かぶり損ねたようである。
ちなみに、ソリには乗って写真を撮っただけであった。

where we are? なマップであった。

 
 
 
 

いい思い出である。

to be continue..タブン。

 

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