2016年9月27日火曜日

香港旅行2日目 マカオ観光

フェリーの中で、ゆらゆらと揺られながら、計画を全て練り直した。

11:30発のターボジェットなので、12:30にマカオ マリタイムフェリーターミナルに到着した。
予定から3時間遅れているが、
予定通りよるご飯の予約に間に合わせる必要がある。

マカオはターミナルからホテルへのシャトルバスが多く走っていて、
宿泊者ではなくても無料で利用することができる。

我々もグランド・リスボア・カジノ行きの無料シャトルバスに乗った。
なんだか凄い建物だった。
(またしても写真がない)

 

義順牛奶公司 で牛乳プリンを食べたかったのだが、いくら探しても見当たらない。
目的地付近には牛のマークの痕跡がある店があり、どうやら閉店したようだった。


結局、何かを食べるということもなく、早速世界遺産観光へ。


セドナ広場にさえ到着できれば、

聖ドミニコ教会、盧家屋敷、聖ポール天主堂跡、モンテの砦

 は一気に観光することができる。

  聖ドミニコ教会はかわいらしい黄色い協会だ。(写真がない…)
タイパンツによると、少し観光地化され過ぎているのが残念だったとか。

 

盧家屋敷は工事中だったので、一瞬見落とすところであった。
完全に覆われていたので全貌を見ることは出来なかったのが残念である。

聖ポール天主堂跡に関しては、やたらと自撮り棒を持った観光客がいた。
肝心の本体が写っていないのだが、
目の前の広場はこんな感じ。タイパンツを探せ!











モンテの砦はすぐ近くにある。




































































大砲の矛先に写り込んでいるのが、グランド・リスボア・カジノである。
事前の調べによれば、ここにある大砲は確か全部北(中国がある方向)を向いているんだっけ?
詳細はわからないので、気になった人は各自調べていただきたい。

予定に組み込まれていた「聖ラザロ」をカット。

なんと、ここで15:30!!まさかの予定時刻に追いついた!

そう、つまりマカオは午後から観光で十分回れた。
むしろ、寝坊してよかったくらいなのかもしれない。

セドナ広場に戻り、なんだか美味しい肉まんのようなパイ生地のものを食べた。(写真がない)。ミシュランの星を獲得しているようだった。
(後日、マシンガンのみ台湾で同じようなものを夜市で食した)

 

咀香園餅家で香港名物アーモンドクッキーを購入した。


ここからが難関であった。


予定では、ここから徒歩で行けると思っていた。
しかし、これがなめている計画だった。
マカオは想像以上にアップダウンが激しい。


暑いなか、1時間ほどハイキングをした。
連れ達を歩き回らせすぎてしまったのが本当に申し訳なかった。


だんだん2人の不機嫌になっていくのを感じた。
次から旅行に行くときは、
なるべく歩かない計画を立てようと心に決めた。

聖ヨセフ聖堂 はとても厳かな雰囲気で、ローカル好きのタイパンツもお気に召したようだった。
聖ローレンス聖堂では、結婚式が開かれていた。
 

 

 

港務局は結局わからなかった。

 

 

媽閣廟(マーコミュウ)にやっと到着。
ここは香港で最も有名な寺である。
一説によると、この寺の名前がマカオの由来になったとも言われるが、
後日、マカオ出身の留学生に聞いたところ、この説は嘘なのだそうだ。
だが、わかりやすいので皆言っている、と言っていた。
疲れ果てた我々はマカオタワーをパス。
もともとはタイパンツがここでバンジーを飛びたいと言っていたので、
時間を長くもうけていた関係で時間に余裕が出来た。

 

 

 

 

 

 

媽閣廟の近くにバス停があるので、そこからバスに乗車。
シティーオブドリームスに向かった。


そこからミシュランの星を獲得しているアントニオというレストランへ。
18:00の予約に滑り込んだ。


食事を済ませるとシティーオブドリームスに戻り、
グランドリスボアカジノ行きのシャトルに乗車、


最後はウィン・マカオの噴水ショーを鑑賞した。


再び、グランドリスボアカジノへと戻り、
そこからマリ・フェリーターミナルに向かった。


尖沙咀に到着したのち、かき氷を食べ、バスに乗ってホテルへと帰った。

2016年8月5日金曜日

なかなかマカオにたどり着けない

この日、私はカメラを忘れるという痛恨のミスをしたため、

他の日と比べて圧倒的に写真が少ない。

当初の計画とは下記のようなものであった。
(毎度のことながら詳細はクリックして拡大して頂きたい)




まず、この日はタイパンツの修復から始まった。
この時点で、7:50出発は無理であった。

予定よりも2時間ほど遅れて10時頃ホテルを出た。
予定では地下鉄で移動することになっていたが、
昨日に引き続き、ホテルからの交通手段は実質バスしかなかったため、
バスを利用。

わけのわからないスーパーに到着してしまった。

焦る我々。

慌ててそこらへんの尖沙咀行きのバスに乗った。(写真が無いのが悔やまれる)


無事、行き先にたどり着きそうな雰囲気を醸し出す。


「ここだ!降りろ!」
とさけぶも、タイパンツの心には響かず。


「いや、もう少し乗っておこう」

確かに、昨日のスターフェリー乗り場と同じ場所と事前の調べでは聞いていたが。
地図的には明らかに一つ前のバス停だった。


結局、終点までバスに乗り、
乗船所を探す事に。


この日はエストニア小旅行でフェリーに乗った日から、ちょうど2年という日だった。




北へ、北へ。


なんだか歩いたなあ。無駄に。




結局わからず、ショッピングセンターで捕まえたイケイケのお兄さんに英語で質問。
とてもいい人で、ばっちり答えてくれた。


急ぐ我々。


乗り場を発見!
カウンターへ。


やたらと受付のお姉さんがせかしてくる。


でも、何を言っているかがわからない。


往復の値段を支払えと言っているようだ。
いや、まて、我々は17時のフェリーになど乗れないぞ。
遅くまでいるのだから。


なんだかんだ、マイペースな日本人たちはやっていたら、
受付のお姉さんが走り出した。


なるほど!
こんなギリギリのフェリーに乗せてくれようとしていたのか!


ダッシュするお姉さん。
笑って追いつけない失礼な我々。


結局間に合わなかった。


残念がる、というよりは、「だから急げと言ったのに」とでも言いたそうなくらい受付のお姉さんの顔は曇っていた。


「時間変えるから、チケット返せ」
と。


結局11:30発のフェリー(予定より3時間遅い)に乗ることになった。


ここまで朝食を食べていなかったので、
乗船所(ショッピングモールになっている)で朝食を食べた。


そして、今度こそ早めに乗船所に到着した。




いざ、マカオへ。

 

香港1日目(後半)

両替を済ませた私たちは、アベニュー・オブ・スターズを見に行った。

この日は、一部工事中だったため、目的地を探すのに苦労した。

若干の盛り上がりに欠ける感じを味わいつつ、
いざスターフェリーへ。

いざ、乗船。

フェリーから見える100万ドルの夜景もキレイ。

だんだん、香港島に近づく。

下船後に船の写真を撮ってみた。

東京の電車の感覚で乗っていると、
オクトパスカードで乗車したのち、改札をもう一度でないと降りられないような気がしていたが、
どうせ、片道の運賃が決まっているので、
乗る時に一回ゲートを通るだけでOKだった。

私たちは、何の疑いもなく、出るゲートだと思って、香港島側の乗船ゲートをくぐる痛恨のミスをした。
東京なら、「間違えて入ってしまったんですが…」と改札ですぐに言えば返金してくれるところだが、
オクトパスカードでは一度誤ったものは、返金してくれるシステムはなかった。

到着後、バスでピークトラム乗り場へ…行きたかったのだが、見つけられなかった。
結局、見つかった頂上に直接行けるバスに乗ってしまった。

ビクトリア・ピーク到着。

ショッピングモールのようなものがある。
そこの屋上からの景色がこちら↓↓↓

個人的には、お金を払って展望デッキにわざわざ登らなくても、
この景色で十分だな、と思ったので、デッキには行かなかった。

さて、カフェ・デコというレストランで食事。
景色が美しい。
景色の良い場所で食事をしたければ、事前に日本から予約をしていくことを進めるが、
完全に窓側である必要がないのであれば、
当日来店しても入店できるのだろう、という混み具合であった。
店内はとても広い。

いざ、下山。
ピークトラムに乗るための行列が出来ていた。
30分ほどならんで乗車した。

下山してから気がついたのだが、
ピークトラムへは、乗るときに乗るべきだった。
というのも、乗るときの待ちのエリアには、ピークトラムの歴史や、駅員の制服などの展示があったようで、
面白そうだった。

その後、中環から地下鉄に乗って、ホテルに近そうなところへ。

しかし、行きにホテルのコンシェルジュの言ったように、
我々のホテルは歩いて行くには遠すぎた。
暑くて、疲労もある中、なかなかハードな運動を連れ達にさせてしまった。

翌日からは、絶対バスで帰ろう、と誓った夜だった。

こうして、我々はホテルへ帰り、一日目が終了した。

香港1日目(両替は現地で)

日本であらかじめ作成した計画表は下記のようなものである。

(もし詳細がみたければ、クリックして拡大してほしい)

まず、空港に到着後、予定通り1万円程度の両替をした。
バス停は案外すぐに見つかった。広東語でも北京語でもバスの表記は巴士(広東語読みでパーシーらしい)というまめ知識もさることながら、
イラストですぐにわかる。

バスは安い上に、車窓が楽しめるのでおすすめである。2階建てバスなら景色の良さはなおさらである。

リーガルオリエンタルホテルに到着。
バス停からすぐ近くであった。

ただ、問題は、当初の予定ではホテルから地下鉄で移動するつもりであったが、
ホテルから最寄り駅はとても歩ける距離でないのだとか。
ホテルのコンシェルジュに聞くと「ミニバス」に乗っていけと。
そのお兄さんにバスを捕まえてもらって、
運転手さんに全て話しを通してもらう。

下調べによると、ミニバスは非常にローカルな乗り物で観光客にはあまりおすすめでない、ということであったが、
香港到着して数時間のうちに利用することになってしまった。
そして、連れのタイパンツは、そういうローカルものが好きなので、
お気に召したようだった。

無事、旺角に到着した。
そこから歩いて、添好運點心專門店(深水埗店)に到着した。
ここは格安ミシュランとしても有名。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294217-d37492
62-Reviews-Tim_Ho_Wan_Sham_Shui_Po-Hong_Kong.html



 

美味であった。とはいえ、ミシュランだからといって、そこまで大きな期待はしないで行った方が良いだろう。

ネイザンロードを歩いて金魚街へ。



椰汁大王へ。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/shopping/10490836/

非常にボリューミー。
タピオカ少なめか、
複数人で行くならタピオカ入りと無しとでタピオカを分けるのもありかもしれない。
最初の一口はとても美味しい!
だが、だんだんしんどくなってくる代物である。

後日談だが、「大王」と名のつく店が中国語圏内ではよく見かける。
のちに台湾に行ったときに聞いた話だと、
うちの店が一番!と皆思って名付けるため、
「大王」が増えるらしい。

近所に紛らわしい「大皇」という店があるので注意が必要。

我々は地下鉄に乗って、中環に向かった。

地下鉄は非常にわかりやすい。

そして、重慶大厦(チョンキンマンション)で2~5 日目で必要となる現金
を両替した。



インド人?のような人がたくさんいた。


連れのタイパンツは例によってローカルなものが好きなので、
これまた気に入ったようだった。


実際、レートも良かった。
調子に乗ったタイパンツが両替をしすぎて、
あと2人を残して日本円のレートが変わってしまった。
正直、クレジットカードが多くのところで使えるので、
彼はその後、現金の消化に苦しんでいた。


とにかく、香港に行くなら、絶対現地で両替する方が得である。


(1日目後半に続く)

2016年6月28日火曜日

新シリーズスタート!

〜プロローグ〜

フィンランド旅行記からはや2年。
時は満ちた。
第二章の始まりだ。
舞台は香港。
K達は集まった。

二転三転し、最初のメンバーからはコロコロと代わり、
一時は旅行も不可能かと思われた今回の旅。
このような旅が出来たのは、偏に旧カスタネット氏の参加表明のおかげであることを思うと頭があがらない。。

まず、今回の旅行のメンバーを紹介しよう。
一人目はマシンガン、こと私である。
二人目はタイパンツ、旧カスタネット氏のことである。

そして三人目、K、である。

マシンガンとタイパンツの二年ぶりの再会。
そしてnew faceの登場。
高校の同級生3人が繰り広げる人間ドラマ。

何も変わらないようでいて、
確実に大人になっていく若者達。

それぞれが、それぞれの二年なり四年という時を経て、
今再び時間軸が重なる瞬間。
数日経てばまた彼等は、現在の彼等の日常へと戻って行く。
それはまるで、宇宙を張り巡らす軌道のような、
偶然の数日に過ぎないのである。

とまあ、かっこいいこともたまには述べたくなるものである。

今回の旅は、メンバーの件を含めて全部で3つの点において前回の旅と異なっている。

二点目に異なるのが、
旅行社に委託せず、全て個人で申し込んだ、ということである。
結論から言うと、今回はこれにより、何度も痛い目に遭うこととなってしまった。私のようなドジにとっては、これもまた良い経験となった。

そもそも、なぜ今回は個人で申し込むことになったかというと、
友人で、世界中を旅しているバックパッカー君が当初はこの旅行に参加することになっていたためである。
彼は旅慣れているだけでなく、そもそも常に一人旅をしている人物であり、
3人の人間が予定を合わせて行くと、本当に行けるかわからない、というリスクへの対応が出来なかったのである。

このたび、初めてLCCというものを予約したが、
実にややこしい仕組みであった…。慣れてくれば有効に利用出来るのかもしれないが、変更手数料などで結局高くついてしまった。

そして、3つ目の異なる点が、フィンランドとは異なり、
下調べと、綿密な計画を立てて行ったことである。
前回は、現地に到着してからtrip adviser などを見て現地で決めるスタイルを取ったが、それにより休館中の博物館に行くなどのミスが発生した。

計画していく旅が良いのか、否か、それも今回の香港旅行記を通して感じるところであった。


さて、事前に語ることはこれくらいだ。
いよいよ本編に入るとしよう。

ボストン観光地

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